山本美芽のフュージョン・ダイアリー

音楽ライター山本美芽によるジャズとフュージョンについての取材日記です。

サンフランシスコのフュージョン、いまむかし

今日、帰国に向けての船便を出しました。CDがよくわかりませんが1000枚ぐらい、本も1500冊ぐらいはあったかも。米国ヤマトさんにお願いして日本語での引越しだったので気疲れがなく助かりました。

そこでサンフランシスコ近郊から来て下さったヤマト運輸の担当の方が、私のCDを箱詰めしてくださったのですが、なんとパットメセニーがお好きなんだとか。バークレーの野外にある会場によく来てくれて、聴きにいったそうです。

さらには、その昔、T-スクェアがサンフランシスコで公演したときも聴きにいったとか! それはいったい、いつの話?? たぶん1988年とかそのへんぐらいではないかと思うんですが。その方のお話によると、会場はサンフランシスコのヴァンネス通りに近いグレートアメリカン・ミュージック・ホール。治安はいまいちよくないけれど、大物が結構来て演奏する場所だとか。

http://www.gamh.com/

その日のコンサートはなんと無料で、しかもお客さんがあまり入っていなかったけれど、1曲とても受けた曲があったそうです。

それから、いまはオークランドとサンフランシスコのジャズクラブといったら、ヨシズが両方にあるだけないんですが、昔はブルーノートがあったんだとか。