山本美芽のフュージョン・ダイアリー

音楽ライター山本美芽によるジャズとフュージョンについての取材日記です。

Rebuild =一緒に立て直そう(ブルーイ)

インコグニートのライブで、演奏前にブルーイがマイクを持って「一緒に立て直そう」といってくれて、これは英語で何なのかなと思っていました。akkoさんのブログを読んでいたら、「rebuild」のことだと。彼女もインコグニートのライブに行って、”Love Will Find A Way”のチャリティーレコーディングに参加したんだとか。


http://ameblo.jp/mll-acoakko/entry-10848357619.html

同じくレコーディングに参加したギタリストの小沼ようすけさんが、ツイッターで

「コードネーム、譜面を一切使わず感情表現、ハミングを駆使し想いを形にしていた」と。ライブの途中でちょっとそんな部分があった。あのハミングを聴いてプレイヤーたちはイメージを膨らませていくのかなと。レコーディングの雰囲気が伝わってくる貴重な言葉。ピアノ教師としての私は、譜面の重要性をずっと感じて発信し続けてきたけれど、やはり譜面以上に重要なのが歌というか、ハミング。器楽的なものを歌にしてしまうハミングが、一番音楽の核心で、一番大事なもので、一番多くを伝えるものではないかと思います。

小沼さんのツイッターアドレスはこちら。[http://twitter.com/#!/yosukeonuma:title=
http://twitter.com/#!/yosukeonuma]