読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山本美芽のフュージョン・ダイアリー

音楽ライター山本美芽によるジャズとフュージョンについての取材日記です。

増崎孝司セッション フィーチャリング 安藤正容

f:id:mimeyama:20170416221218j:imagef:id:mimeyama:20170416221220j:image

 

行ってきました。

ギター2本のギター弾きまくりセッション。

大好きな増崎さんと安藤さん。それぞれに渋くて、つやがあって、惚れ惚れするような音。安藤さんは、あったかい音。 増崎さんは、伸びがあって、引きこんでくる音。

エレキギターは伸ばしている間に、きゅ〜んと音色が変わるし、カッティングとかもやはりニュアンスが最高。メロディも、伴奏も弾けるし、ふたりでユニゾンしてもいい。ギターは自由で、いいなぁ。

 

スクェアの最近のアルバムの安藤さん曲、ギターがメインになっているもの、ナイトライトとかもやってくれました。スクェアよりもギター2本アレンジがいいかもな〜と思ったくらい。

ちなみに、

ディメンションのベスト盤とスクェアの新作、発売日が同じなんですね。

 

BEST ALBUM「Best of Best 25thAnniversary」 (CD)

BEST ALBUM「Best of Best 25thAnniversary」 (CD)

 

 

 

REBIRTH(DVD付)

REBIRTH(DVD付)

 

 

 

勝田一樹ソロ 2017年4月9日

勝田一樹

元六本木ピットインにほど近いクラップスで勝田一樹さんのソロライブ。

 

1枚目、2枚目から10曲ほど。

勝田さんのあの音色を存分に浴びて大満足です。

 

25才、若手注目ドラマーの山本真央樹くんを初めて生で聴けました。すごくビートがシャープで、なんか好きな感じ。安定感素晴らしく、バッチリいい仕事してくれていました。音色の引き出しをさらに増やしたり他のプレイヤーを煽ったり、これから遠慮なくやってくれることを期待‼︎

 

須藤満さん、勝田さんと共演してるときの演奏大好き。きょうはかなり細かくベースライン弾いてた気がする。客席乱入もやってくれました。

 

小野塚さん、微妙にアレンジや音色か進化していて面白かったですね。勝田ソロはアルバムでストリングやホーンや打ち込みが入っていて、それを最初はライブで流していたんですが、だんだん生音の比率が高く変化してきた。そこ、サウンドの味付けを決める大事な部分で、ほとんど小野塚さんが一人でどうにかするわけで。シンセブラスやシンセリードをうまく使って、生音だけで自然ないい流れだった気がします。

個人的にはシーケンサー使わない方がタイム感とか好きなので嬉しい。

 

以前はトゥルーハートが泣ける曲定番でしたが、だんだん甘くなくなって渋い感じになってきました。

今日はロングウェイトゥーゴーの方が泣ける感じになってました。

 

勝田ソロは、どこかで必ずぐっと来るんです。勝田さんのあの音色は本当にすごい。

 

ディメンションに較べたら、勝田ソロは変拍子がない、転調が少ない、いろんな仕掛けがない。いい意味で直球勝負、リラックスして聴けます。f:id:mimeyama:20170409214001j:imagef:id:mimeyama:20170409214005j:image

 

クラップスの帰り道には東京タワーがよく見えます。

 

 

スクェアメンバー80年代のソロ作品ハイレゾ配信

ザ・スクェアのメンバーが80年代に発表したソロ作品があります。

このたびハイレゾ配信が始まり、私も紹介の原稿を書かせていただきました。

 

DEAR HEARTS / 伊東たけしEL SEVEN / 伊東たけし

EL SEVEN / 伊東たけし
 
T.K. / 伊東たけし
T.K. / 伊東たけし
メロディー・ブック / 安藤まさひろ
メロディー・ブック / 安藤まさひろ

 

 

アムシー / 和泉宏隆
アムシー / 和泉宏隆

オフィシャルサイトにて、ハイレゾはもちろん、itunesでのダウンロードも可能です。

個人的に一番はまったのは和泉さんのアムシーかな。ピラミッドに通じるものがあります。

 

 

ザ・スクェア時代のレアなソロアルバムがハイレゾになって3月29日配信開始!!OTONANO powered by Sony Music Direct (Japan) Inc.

勝田一樹 ザ・サックス5月号

f:id:mimeyama:20170324195032j:imagef:id:mimeyama:20170324195035j:image

ディメンションのサックス、勝田さんにベストアルバムのお話、、といいつつ、デビュー間もない頃のキャバレーで吹いていた頃や、初期ディメンションの頃の使用楽器などについてもお話伺いました。

まずはフレーズコピー、それからコードを考えて少しずつ勉強されたんですね。これが勝田さんが型にはまらない新しいサウンドを作れる秘密なのかも。

 

 

ザ・サックス 82号

ザ・サックス 82号

 

 

 

ステイシーケント、小曽根真、TRIX

今月のジャズジャパンでは、インタビューを3本執筆しました。

 

来日したシンガーのステイシーケントさん。猛烈にキュートで知的な同世代。

小曽根真さん、ゲイリーバートンさんとの34年間を振り返るのと、ザ・トリオ新作速報。

TRIX は、ライブDVD のリリースで、熊谷徳明さんとAYAKIさん。

 

読んでいただければわかりますが、どれも一筋縄ではいかない深掘りの内容となりました。是非ご覧ください。

 

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.80

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.80

 

 

 

納浩一さん 琴線ライブ 本厚木キャビン

f:id:mimeyama:20170314231104j:image

 

納さんのソロアルバムやライブ大好きです。則竹さんが叩くときはできるだけ行きます。

ジャコやステップスアヘッド近辺の曲が聴けて嬉しいので。

 きょうはピアノは秋田慎二さん。タッチがきれいでした。

着いたら1曲目始まっていて、ストラップハンギン。こんな曲だっけ?

スティーブスワローのレディースインメルセデス、ドラムのブラシでのボサノバの刻みがたまらなくいいんだなぁ。

スリービューズオブシークレットはもちろん、ジャコのワードオブマウスに入っているリバティシティも良かった。

 

琴線

琴線

 

 

 

ワード・オブ・マウス

ワード・オブ・マウス