山本美芽のフュージョン・ダイアリー

音楽ライター山本美芽によるジャズとフュージョンについての取材日記です。

JAZZ JAPAN vol.38 にて、ディメンションの勝田一樹さんに取材しました

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.38

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.38

今月売りのジャズジャパンで、ディメンションの勝田さんに、新作「26」について取材しました。

これまでメンバー3人への取材はありましたが、勝田さんと1対1のインタビューは初めてです。ステージでの抱腹絶倒の愉快なMCの感じにさらにプラスして、ジャズ専門誌のインタビューということで、勝田さんならではのジャズ・ジャイアンツ論を展開してくださいました。

記事ではあまり詳しく書けませんでしたが、日々のサックスの練習も相当しているというお話。みんなやってることですからと、少し照れた様子? で、さらっと話してくれました。

「26」は、シンプルで力強い印象。もちろんディメンションならではの緻密なサウンドなんですが、あえて音数を絞って、焦点を定めてきた感じを受けました。ライブで盛り上がりそうな曲がけっこうあって、ワクワクします。

 ここ数年のディメンション、カッコよさも心地よさも刺激的である点も、実に素晴らしかったのです。ただライブに行って、盛り上がるのは、どうも昔の曲のほうが多いなと。それは昔がよかったということでは決してなく、ライブ向きのポップな曲が最近のアルバムにそれほど入っていないということだったのではないかと考察しています。そういう意味でも、今年の「26」での路線は、注目しています。


26

26

10月下旬から、今年もツアーが始まります!
詳しくはオフィシャルサイトにて。

2012年の三井ホールのライブに行ったときのブログ記事

「25」リリース時にインタビューに行ったときの記事

2012年10月、目黒ブルースアレイのライブのブログ記事

2011年11月 六本木スイートベイジル139でのライブについてのブログ記事

2011年10月 六本木スイートベイジル139 ライブでのブログ記事

2007年 MY RULE リリース時に「アドリブ」に原稿を書いたときの記事

2004年 LONELINESS ライブの記事

2003年、増崎・則竹・塩谷が共演したライブの記事